地獄があふれたとき死者が地上を歩くのだそうな

ドーンオブザデッド特別試写会とかいうのに行ってきました
文化の日にゾンビ映画です

何とオーケンこと大槻ケンヂのドーンオブザデッドの正しい見方トークショー付きです
けっこう楽しみにしながら行ってみると予想以上の小規模
席が100個くらいしかないかなりの小ホールでした

トークショーは好みのゾンビをみつけて楽しめとかデビルマンはヤバイよねとか
まさにそれっぽく、大槻ケンヂのイメージ通りでした

映画は思ったよりスリリングでしたが、これもまさにゾンビ映画ってノリでした
ゾンビが猛ダッシュしてくるのは少しコメディ的でもあり恐怖でもあり不思議な感じ
「最期の救われないイヤーンな感じがまたいいよね」が大槻ケンヂの弁
文化的じゃないけどサブ文化的な日でした
[PR]
by muber | 2004-11-03 20:02


<< 我輩はもう1000円札ではない 森さんを偲ぶ >>